回収してもらう事が出来る廃品とは

廃品回収をして貰う際に、回収してもらう事が出来る廃品にはどのような物があるのでしょうか。
不用品回収業者なら、ある程度のごみも回収してもらう事が出来ますが、廃品回収の場合は、リサイクルする事を前提としていますので、ごみは回収してもらえない事があると思うのです。
どのような廃品が回収対象となっているのでしょうか。

家電製品

家電リサイクル法に則り、液晶テレビやプラズマテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン等が挙げられます。
その他にもスマートフォンやコンポ、コンロやレンジ、ポットや炊飯器等も対象となる事があるようです。
大きな物では、マッサージチェアー等も対象としている業者もあるそうです。
いずれの廃品の場合も、完全に壊れている場合は注意が必要です。


家具

食器戸棚やテーブル、椅子、デザイナー家具等は業者が喜んで回収してくれるようです。
例え中古品であってもリサイクルできるブランド品は海外でも人気があり、需要も高いと言われています。

事務用品

事務机やロッカー、ホワイトボード等、事業者が日頃事務所で使用していたような廃品も回収してもらう事が出来ます。
まとまった数がある場合には、大きなトラックで回収してくれる事もあるようです。

自転車やバイク

自転車やバイクでも、特に電動アシスト自転車や、マウンテンバイク、原付バイク、スノーボードやサーフィンボードは、回収してもらう事が出来るようです。
自転車やバイクの類は、海外での需要が高く、アジアやアフリカ方面へ輸出される事もあるようです。
日本製と言うだけで大変な人気になる事もあるそうで、ダメ元で回収を依頼してみるのも良いと思います。

その他

楽器類や工具等も回収してもらう事が出来ます。
日本製では無くても、まだ使える物であれば、修理やクリーニングを行い海外へ輸出される事があるようです。
また、回収業者によっては実店舗を持ち、リサイクルショップで自ら販売する事もあるようです。